Windschief リベンジ糸~RiosのPlaya色比べ

先日またもや糸をポチリました。在庫糸ダイエットの目標はなかなか達成されません……。編み人がそういう目標を立てること自体が間違っているのかも?!。 でもいつもこの毛糸はこの作品に、とちゃんと目的を決めて買うのですよ。 ただ編む手が遅くて、消化できない糸が発生してしまうのですね。 それはさておき、以前ダンナさんにスティーヴン・ウェストさんのWindshiefを編みました。 この作品、根強い人気を誇るパターンで、この作品の売上げが戻ってくると、皆さんが冬の準備を始められたのが感じられるのです^^。 実はダンナさんに編んだのは2作目(1作目は父に編みました)で、糸はMalabrigoのRios、Playa色を使いました。

Callisto手袋装着!

先日、Malabrigo March KALに参加した手袋が何度もやり直しになっているというお恥ずかしい話をしましたが、半年越しにやっと完成しました~! 記事の最後で右手の手首の模様が間違えているのでほどいてやり直します、と書いたのですが、右手をほどいた時点でパターンをよく読み返したら、実は左手の模様が間違っていたのでした・・・orz。でも両方またまたやり直すのも面倒だったので、間違えている左手の模様(=2段少ない)に合わせて右手を編んでお茶を濁しました。

Malabrigo (March) KALの顛末

Malabrigoファンの方はご存知と思いますが、RavelryではMalabrigo Junkiesグループというのがあって、毎年3月にKALを開催しています。 KALの参加条件はMalabrigoの糸を使うことと3月中に編み始めること。参加部門はパターン指定のものもあるのですが、私は”その他小物”に参加しました。マラブリゴの糸を使えば小物ならなんでも編んでよいというゆる~い部門です。 このゆるゆる条件はクリアして、参加を表明したんですが(しかもブログで)、実はまだ終わっていないのですね~^^;。

Rowan Summerlite 4ply ~老舗ブランドの品格

先日、英国ローワンの糸を購入しました。 注文したのはこれもイギリスのオンラインショップ、LoveKnittingさん。 初めてのお買い物だったので、15%引き+送料無料(海外でも!)という太っ腹な割引があり、しかもこのようなサテンのオーガンジーの袋に入って届きました(その代わり、いったん登録すると毎日のようにDMが届きますが^^;)。

Holst Garn罪庫のThe Beekeeper’s Quilt、途中経過

皆さん、こんにちは。 先日、罪庫で編み始めました~とご報告したThe Beekeeper’s Quiltですが、かなり進んでおります。 イギリスのLoveKnittingさんに注文した糸がフランスの連休と重なったりしてなかなか着かず、”つなぎ”の時間が予想以上に長かったのですね。 それで空き時間だけでなく、本格的に編み物をする時間(夜TVの前で^^)にも編みまして、どんどん進んだわけです。

Holst Garn罪庫でThe Beekeeper’s Quiltを編み始めました

皆さん、こんにちは。 日本はそろそろ梅雨明けとなり(今年は遅いみたいですが)、本格的な夏の始まる頃ですが、暑苦しい作品を編み始めてしまいました。ウールの写真なんて見たくないという方はスルーしてくださいね。 先週から作り始めた The Beekeeper’s Quiltは当店でも日本語版を販売していますが、ラベリーでは8000以上も作品がリンクされている大人気パターン。

a hint of summer 着画

3日前、フランスにはアフリカから熱波が来ていると書きましたが、その日の夜はテレビを見ていたら突然停電! 何でも変圧器が猛暑で加熱して、停電せざるを得なかったのだそう・・・。なんとレールが熱で膨張して(°o°)電車が徐行運転になったりと、もともと涼しい国は暑さに弱いですね。 昨日の朝は猛暑の後のお決まりの雷雨があって、肌寒いくらいに涼しかったので、写真を撮ってもらいました。まだらに日焼けしておりますが・・・;(春に陽だまりで編み物をしていたら手が黒焦げになりました-_p;)。

冬眠作品を引っ張り出してきました

ここのところプライベート編みの記録をつけていませんでしたが、何も編んでいなかったわけではないのです。 真面目にブログをつけるという年始の誓いがすでに風化しているだけです^^;。 最近編んだものといえばトトロのあみぐるみ第2弾。娘の一番の親友のお誕生日プレゼントに編みました。 初かぎ編みぐるみだった娘用の第1弾↓よりもうまく編めたと思いますv(^^)。 娘のトトロは見本の作品よりやせっぽちで目が離れすぎていたりするんですが、お友達のだから刺繍もがんばり、詰め物もいっぱいしてむちむちとトトロらしくなるようにました。 娘のはHolst Garn のSupersoftを2本取りにしましたが(フランスでは比較的安いのですよ)、お友達のはCheval BlancというフランスのメーカーのQuitoというアルパカxウール糸を使いました。 (そして並べて写真を撮るのを忘れました;) 他にも友人の赤ちゃんにプレゼントするカーディガンの試作品を作ったりもしていたんですが、こちらも写真を撮っていません;。 さて、前置き(なのか?)が長くなりましたが、お題の冬眠作品は去年9月に編み始めたIsabell Kraemerさんの…a hint of summer。 去年の9月はフランスの北半分にしては珍しく残暑というものがあり、まだ温かいうちにと思って作り始めたのですが、途中で気候が変わって挫折。 Holst GarnのCoastで編んでいたので寒くなってからは手をつけたいという気分にならず、12月に引越しのダンボールに入れて、以来そのままに。ラベリーの作品ステータスもHibernatingにしておきました。 5月半ばも過ぎてさすがにフランスの北側も温かくなり、やっとダンボールから引っ張り出すことにしました。 その前にラベリーのステータスをIn Progressに変えたのですが、確かまだ身頃の途中だったはずと思ったら、身頃が完成とメモしてある。しかも、Coastはブロッキング前と後の縦ゲージが6段も違うと書いてある。針も指定の4mmでなく3.5mmを使っていたらしい・・・などなど、再開に役立つ情報が結構メモしてありました。 ラベリーはこういう使い方もできるんだなという^^;。 写真を撮ってみました(ちょっとヨレヨレですが・・・)。 ダンナさんに色づかいがガーリーだと言われてしまったのですがこれは無視。夏にはこういう明るい色を着たいですよね。 残すは袖一本のみなのであと一息がんばります!

Some Cloudy Day着画

昨年末にShips and Seaside のデザイナーのステファニーさんにOKをいただいて、フリーパターンSome Cloudy Dayを公開いたしましたが、この作品、自分でも作っておりました。 先日編みかけ作品をまとめてご報告したときはまだ片一方だけ(→)でしたが、ちゃんと2本目も作りました! 多分(^^;)2月中に完成していたのですが、着画がなかなかうまく撮れずにご報告がこんなに遅くなってしまいました;。 アルパカ糸で編んだので、暑苦しくなる前に着画をアップしておきます(東京の天気を調べたら、もうすぐ20度を越すのですね!うらやましい~)。

Lucky (me)~やっと着画を撮れました

一週間がよくわからないうちに慌しく過ぎてしまい、もう少し真面目にブログをつけようという決意は早くもおじゃん。我が家のカメラマンさんが忙しくて写真を撮ってもらえなかったんですが(←と人のせいにしてみる)。 そんなわけで、宣言どおりに先週(先々週?)完成していたLucky (me)の着画をやっと撮ってもらいました。 まず前から。このパターンのポイントの、縄編みの中のポケットに手を入れてみました~^^。

MalabrigoのKALに参加してます

○×の一つ覚えとは言いますが、高級毛糸と言えばMalabrigoとMadeinetoshと思ってしまう私。 中でもMalabrigoは比較的手の届く値段なので、ついつい手を出してしまいます。庶民のプチ贅沢です(ビックリ°o°するようなお値段の糸は横目で見てフフン、と思うことにしています。自己防衛です)。 そんなわけで、数年前からこよなく愛し、使い続けてきたマラブリゴですが、昨年とうとうラベリーのマラブリゴ・ジャンキーグループと言うのに入りました。冷静に考えてみるとすごい名前のグループですが、実状をよく表していると思います^^;。 このグループでは毎年3月にKALを開いていて、いくつかの指定パターンと、それ以外のパターンのKALグループがあります。今年は当店で販売しているBricklessが指定パターン入りしていますよ(^^)v。指定パターン以外を編みたい場合は、小物やウェア等、部門別のグループに参加できます。 KALの条件は3月中にCOすること。そしてもちろんマラブリゴを使うこと!